返済ができない場合

そもそも返済ができない場合

借金返済を減らす方法は、まとめローンや繰上返済などで行うことができますが、返済そのものにかけられるお金がない、総量規制も最初から突破している場合は、このような提案をしたとしても、減らすことはできません。

 

消費者金融やキャッシングのときには、利息分もきちんと計算をした上で、同意で借入をします。
当然その分すべてを返済しなければならないのですが、利息分に関しては、返済期間が短期間であれば少なくなります。
ボーナス一括払いの場合は、たいてい利息はなしです。
このように、短期間の返済は利息を減らす=借金そのものの返済額を減らすことになります。
途中からの返済期間の見直しはできないですから、15回払いのところ10回目程度での繰上返済をすることで借金を大きく減らすことができます。

 

そんな計算もできないし、第一滞納しなければならないかも?という方は、返済額を減らすのは債務整理が良い場合もあります。
特に任意整理の場合、元金はそのままで利息分だけをカットする交渉になります。
この利息分カットだけでも大幅に借金の総額が変わります。
簡単に行くことではないのですが、どうしても滞納をしなければならない事態であり、このまま行くと生活ができない方の場合、まとめローンや繰上返済などではなく、最初から債務整理を考えていくことが必要です。

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まとめローンが出来ればベストだけど
借金返済を減らすことか可能と考えられるのが、まとめローンです。多重債務者の場合、各キャッシングやカードローンの返済日も利息もバラバラだったり、高い利息の借金が含まれていることがあります。
消費者金融よりも銀行系カードローンの利用を
現在の借金がアコムなどの消費者金融のキャッシングである場合、銀行系カードローンに借り換えをすることで、借金返済を減らすことができるかもしれません。手軽に利用ができる消費者金融は、比較的審査も厳しくないですが、金利は高いです。銀行系カードローンは、総量規制対象外のキャッシングですから、現在多重債務者であったとしても、借入ができます。
借金癖がついてしまったら
借金返済をしている間、なんとか減らすことができないかなと考える方はきっと多いでしょう。この時に、・もう二度と借りない・少し余裕ができたからと2つの心理が生まれると言います。